「私は全てを知った」

という魔境。

「エゴとはこういうものだ」

というエゴ。

「この話が真理です!絶対です!」

という魔境。

認められたい。

特別になりたい。

支配したい。

その奥にあるのは強い承認欲求。

それは人間なら誰しも持っているもの。

謙虚さがないのは不安や恐れの現れ。

魔境は一見強いエネルギーに見えるけど

そのエネルギーの根源は不安や恐れ。

教祖様と魔境。



何かに対して好きとか嫌いとか


興味があるって事自体


なんだかんだ幸せなんだと思う。



「非二元を概念化して都合よく使ってはいけません!」

って言う悟り系スピ屋さんいるけど。

、、、


その非二元を商売のネタにしている時点で

その悟り系スピ屋さんの「答え」は2つ。 


1 その言葉の矛盾にも気づかないハードめなバカ。

2 分かっていながら商売する確信犯。








「悟りとはなんちゃら〜」

ってブログとかでムダに語ってる悟り系スピ屋さんいるけど。

ムダに語ってる時点で悟りでもなんでもないと思うし

そもそも今時、「悟り」という名の情報商材は 

オワコンだし出オチだと思う。



どんな状態の人にも同じように季節は巡る。


当たり前のような奇跡。




神様からのメッセージを降ろすという、いわゆる御神託

どっかの女性スピ屋さんがやってるらしいけど。

スピ屋講師の認定制度とか、お金払った人にしかメッセージ降さないとか

そんな狭い範囲や了見でしか救わない神様の言葉なんて

必要ないと思う。



「春分の日から世界変容がなんちゃらかんちゃらです〜!」

って無駄に騒がしいスピ屋さんいるけど。

その話が本当か嘘かとかは別にどうでもよくて。

結局、変えるのは春分の日じゃなくて自分だと思う。





潜在意識の達人の定義は人それぞれだけど。

仮に潜在意識の達人がいるなら

潜在意識の知識なんてなんもない人だと思う。






私はいないとか、この世は幻想とかの話って。

正しい間違ってるのは別にどうでもよくて

そもそもそんな話、存在してる時点で出オチなんだから

教える側も教えられる側も、限りある肉体時間がもったいないと思う。







幸せになりたくて

スピ屋さんのセミナーに行く人がいる。


セミナーに払うお金がある事

セミナーに参加する時間がある事

セミナーに行ける健康な体がある事


人それぞれの幸せ。。